CASE STUDY

製品の活⽤事例

レディヒートご使用の手引書

あけましておめでとうございます。

皆さん2018年はいかがでしたか?
2018年の夏は猛暑でした。高温に手を焼いた生産者の方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

高温対策の選択肢の1つとして遮熱塗布剤「レディヒート」があります。
光合成に有効な光の波長を透過する一方で、熱線を反射する「レディヒート」。
ハウス内を理想的な環境に近づけることができ、高温対策として非常に優れています。
しかし「どうやって使うの?」「自分のハウスでは何缶使ったらいいの?」という疑問をお持ちの方も少なくないハズ。

効果は非常に高いものの、使用する缶数や散布の仕方を誤ってしまうと、満足な結果が得られない場合も・・・・。
実は、誤った使い方をしている方が少なくありません(散布する量が少なすぎるケースが多い)。
そこで、今回はレディヒートの効果的な使用のための手引書を皆様にご紹介いたします。

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手引書を見て散布を行うことで自身の目指す遮光・遮熱率を考え、そのために必要な缶数を把握することができます。
散布の濃度については(初めて使用される方は特に)2.5缶/10aでの散布をおすすめしています。

皆さんも正しく塗布剤を使って暑い夏を涼しく乗り切りましょう!