CASE STUDY

製品の活⽤事例

農業ハウスの塗布剤の株式会社レディシステムジャパンTOP活用事例【イチゴ】徒長を抑えて良質な苗を作ろう! ~遮光ネット 対 レディヒート~

【イチゴ】徒長を抑えて良質な苗を作ろう! ~遮光ネット 対 レディヒート~

 

レディヒート使用事例 福島県須賀川市

作物                    イチゴ(育苗)

ハウス仕様       パイプハウス(POフィルム)
                          間口:5.4m×奥行:30m 軒高:2m

塗布日              2018/7/2

塗布濃度            2.5缶/10a

使用目的

①採苗時の親株の葉焼け防止
②仮植中の徒長の防止

結果

①育苗・採苗のハウスでレディヒートを塗布 。
・親株の葉焼け・ランナー焼けが減少。
・病気(炭疽病)の発生が軽減。

高温による呼吸消耗が抑えられた結果、光合成量に余裕ができたんだね。その結果、親株の負担が減って、病気も出にくかったのかな?

 

②仮植のハウスにレディヒートを塗布。遮光ネットを使用しているハウスを対照区とし、2018年8月31日に生育調査(10株)を行い比較した。

●生育調査 結果

・遮光ネット区
  平均葉柄長  :17.2cm
  平均クラウン径:7.7mm

・レディヒート区
  平均葉柄長  :13.2cm   -4cm
  平均クラウン径:9mm   +1.3mm

・塗布区では徒長が起きず、クラウン径の大きい”強い苗”ができた。

レディヒート区は遮光ネット区に比べると、徒長していないしクラウン径も大きくなっているね!
光が少ないと植物は徒長するよ。遮光ネット区は光が少ないため徒長してしまったようだね。
レディヒートは光を通すから徒長を防げたんだ!
また、レディヒート区の苗はクラウン径が大きくなっている。クラウン径はイチゴ苗の良し悪しを判断するにはいい指標だね!
苗の出来がその後の栽培に及ぼす影響は大きい。レディヒート区は今後の生育に期待ができそうだね。