CASE STUDY

製品の活⽤事例

農業ハウスの塗布剤の株式会社レディシステムジャパンTOP活用事例【トマト】人にも作物にも優しい。レディヒート塗布前後でのハウス内気温の比較

【トマト】人にも作物にも優しい。レディヒート塗布前後でのハウス内気温の比較

 

レディヒート使用事例 埼玉県本庄市

作物                   トマト

ハウス仕様       屋根型連棟ハウス(フッ素樹脂フィルム)
                             間口:6m×奥行:40m×5連棟 軒高:3m

塗布日               2018/5/26

塗布濃度           2.5缶/10a

使用目的

高温期の品質向上(葉・花・果実の焼け防止)と労働環境の改善

結果

・塗布の前後で、高温時(25℃以上)のハウス内気温が2~3℃低下。
・ハウス内で作業をする奥様も「びっくりするほど涼しい」と温度の差を体感。
 青い線がレディヒート区赤い線が未処理区のハウス内気温

・散布【前】

未処理区と比べると、レディヒートを塗る前のハウスは1℃~2℃温度が高いね。

 

・散布【後】

未処理区レディヒート区の温度が逆転してる!普段から暑いハウスでもこんなに涼しくなるんだ!

 

・2018/6/7の快晴時にハウス内気温と果実温度を測定。
 対照区に比べレディヒート区ではハウス内気温は1.2℃、果実温度は3.2℃低い温度を観測。

 

ハウス内温度以上に果実温度は下がっているね。果実の温度が下がると着色不良果等の発生率が下がるといわれているよ。
涼しくなって作業がしやすくなるだけじゃなく、作物にとってもいい環境が作れるんだね!